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2008年5月18日 (日)

ミュージックケアの魔力

仕事の話で恐縮なのですが、16日金曜日に、私の担当する「音楽の時間」というのがありましたそこで、最近覚えたばかりの(笑)ミュージック・ケアのセッションを織り交ぜました

これまでに2,3回やってるので、利用者さんたちは承知している。職員もなんとなく知っている。でも、いったい何の根拠で何をしているんだか?という理解レベルだと思うんです。

で、うちの職場に、実習生が来ています。大学生です。通信制の学生さんだそうで、老人福祉施設の管理者をしている方だそうです。ベテランさんなのです
その方も音楽の時間に参加してもらいました。そしたらなんと、ミュージック・ケアにとっても興味を持ってくれましたその時のセッションでは、たまたま最後にクールダウンで、静かな曲に乗せて私がシャボン玉を吹いて、みんなはシャボン玉を見ながら、あるいは追いかけながら、みんなが同じシャボン玉に意識を向けて、静かに終了するという方法を使いました。
音楽療法というと、楽器を使った体の機能訓練、歌唱による発声訓練等、利用者さんに頑張ってもらうことが多いけれど、何かをやらせるだけが能じゃないんだなと、心のリラクゼーションとして、シャボン玉を見ているだけでとても癒されるんだなと感じてくれたそうですきっとそれは、私の技術じゃなくて、ミュージック・ケアの技法の凄さなんだろうなぁと、でも、私のやってきたことも、ほんのちょっと認められたような気がして、とても嬉しくなりました
やっている方も、シャボン玉を通してみんなとコミュニケーションを取れるようで、とっても癒されるんですよまだまだ未熟だけれど、頑張って行きたいなぁと思いました

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