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2008年6月17日 (火)

ミュージック・ケア

昨日、施設(職場)で私がやっている「音楽の時間」に、ミュージック・ケアの先生をお呼びしました。先生のセッションが素晴らしかったことは書くまでもないのですが、利用者さんたちを喜ばせつつ、きちんと私に指導して下さる先生に感謝の気持ちで一杯です。

セッションをしながら、こういう状況ではこういうものを準備すると、こんなこともできるのよ。こういうふうに応用すれば楽しめるのよ……セッションだけでも大変なのに、数え切れないほどのご指導を賜りました。そして、とても高価な楽器をひとつ、今後の活動のためにと、私に下さいましたすごい先生だぁオラァ、がんばるだぁ

さて、私自身のミュージック・ケア活動ですが、施設で実施しているほか、昨日、初めて別の場所で依頼を受けてミュージック・ケアを実施してきました。

うちの地元は田舎なのに珍しく、バリアフリー・ペンションというものがあります。障害者、特に知的障害者への理解豊富なオーナーが運営しています。そこへ、とある施設の旅行で団体さんがお泊りでして、夕食の後の時間にやることがないので、ミュージック・ケアをやってもらえないかというお話でした。

はてさて、いったいどんな方々がいらっしゃるのか分からず、ドキドキしながら向かいましたが、オーナーの温かな人柄と、お客様である施設職員さんと利用者さんの中で、ほんわかとセッションをしてきました。本当に力及ばず、皆さんが楽しめたのかどうか不安なのですが、それでも喜んで私に興味を持ってくださり、セッションの後に皆で花火をしませんかと、利用者さんの一人に誘っていただいて、ワイワイと花火をして帰ってきました。

私の技量は本当に未熟だけれど、音楽という、それだけで何か心の通うものがあるようです。知っている曲も知らない曲も、何であっても、言葉よりも何かを伝える力があるのですね。

いくつかまた、セッションボランティアの依頼を頂いているのですが、技能向上のためにも、楽しんで参加できたらと思います。

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