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2009年5月22日 (金)

裁判員制度が始まりましたね

巷で騒がれている裁判員制度。
私は絶対に、やってみたい!理由はまたあとで……

法律用語が難しくて、万人に分かるようにするのは大変では?とか、
凄惨な現場写真などを素人が見て、精神的ストレスになるのでは?とか、色々言われています。

そこで、私が想像しうる裁判員制度のメリットとデメリットを挙げてみます。

メリット
1.一般の人の考えを、判決に反映できる
2.司法を客観的に見る人が増え、裁判官などの専門家の姿勢も観察できる
3.刑事事件を他人事としてでなく、身近に起こり得ることとして、国民全体が真剣に問題に向 き合うことができる
4.被告人に聞きたいことを質問できる

デメリット
1.裁判員は一定期間拘束される
2.残虐な犯行の証拠品や写真等により、裁判員が精神的ストレスを感じる可能性がある
3.マスコミの報道等に影響され、不公正な判断をする可能性がある
4.裁判員になると事件関係者と顔を合わせなければならない(顔を覚えられてしまう)

一応4点ずつ挙げてみました。それぞれ、もったくさんあると思います。デメリットの3番は、正直、不公正な判断を修正するために専門家がいるわけであり、全面的に裁判員の判断が採用されるわけではないので、大丈夫なのではないかなとも思います。

さて、冒頭で「やってみたい!」と宣言した理由です。まず、裁判を生で体験したい。しかも当事者ではなく第三者として、冷静に見られる立場で、思いっきり観察したい。小学生の頃から推理小説が大好きで、将来の夢は弁護士でした。小5のクリスマスプレゼントでは六法全書をねだって、中でも刑法を隅から隅まで読みました刑法の主な条文を暗記していました我ながらおかしな子です……。小6で、弁護士と言っても主な仕事は民事裁判が多いと聞いて、民法の本を買ったりもしました
生前の母とは、「近くで殺人が起こらないかしらね~」と物騒なことを言っていましたが、ようするに、巻き込まれてみたいという体質です。

一生のうちで、一度はやってみたい裁判員。けれど候補にもなっていないのよ私の番はまだ?

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

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