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2009年7月21日 (火)

音楽って何だ?

昨日の記事に書いたとおり、クラシックコンサートのチケットを買ったことを契機に、
久々にクラシックのCDやレコードを引っ張り出して聴いていました
それで、我が家にはずいぶんクラシックのレコードがあるんだなと再認識(笑)

それで、今さらのように疑問に思ったのですが、そもそも「音楽って何だ??」です。
疑問の発端は、音痴である父が音楽好きであることでした。父はすごく音痴なんです。母は声楽を学んだ人で、まさに私は紙一重の状態でした(笑)
閑話休題、音痴の人は、メロディーが正しく聞こえているのかな?と疑問に思いました。

音痴でなくても、真ん中の「ド」とオクターブ上の「ド」の違いが聴きとれない人はいっぱいいますね。でも音としては、261Hzと523Hzの差があって、本来、鼓膜に伝わる振動は違っているのです。ということは、脳が混乱しているわけですよね。

こういう風に、音をひとつひとつ意識して聴いていると、何だか良く分からなくなってしまう。でも「音楽」を聴いていると、何だか「いい曲だなぁ~」とか、「これはあんまり好かんなぁ~」というのが分かるのが、音楽の不思議さです。
改めて、音楽は生き物なのだなと感じます。音が一つひとつ組み合わさってできているはずなのに、組み合わさってできたものは、とても大きく、流れがあって、ただの「音の粒の集まり」以上のものを、人に与えるのですね。

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