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2009年8月16日 (日)

思い出の銭形平次 <はしやすめ>

最近、色々な動画サイトでクラシック音楽を聴いていると、「よく給食の時間に流れてた」とか、「掃除の時間に流れてた」とかいうコメントがあります。
で、私としては、「へぇ!?給食の時間にクラシック流れてたんだ!?」という驚きがあり(笑)
だって私の母校、そんなもの流れてなかったし。

それで思い出したのが、高校時代、昼休みに色々な曲に交じって、「銭形平次」のテーマソングが流れていました。当時、時代劇好きだった私と友人が「銭形!?」と反応していたくらいで、たぶん、大多数の人が聴いていなかったと思うけど、一体誰の選曲なのかしらねーと思っていました。というか、選曲が個性的すぎる(笑)

さて、そんなことはとっくに忘れ去って、今の職場に就職して、利用者さんからのリクエストで、舟木和夫のCDを職場に置きました。そこに「銭形」が入っていて、あら、銭形平次のテーマって、舟木和夫が歌っていたのねと、この時初めて知りました。そしてこれも偶然なのですが、職場に高校時代の同級生がいまして、「昼休みに、たまに銭形平次のテーマ流れてたよね」と言ったら、「あ、それ、俺が放送部に言って流させてた」。
えええええええ!!??
思わぬところで、犯人を見つけました。世間って狭いですね。

しかし、給食の時間や掃除の時間に、いくらクラシックがいいと言われていても、「新世界」とか「革命」とか「英雄」とか流しちゃうのはどうかと思います。クラシック=良い曲、教養がつく、高尚というイメージがありますが、クラシックだったら何でもいいという学校側の選曲もいかがなものかと……。せめて、食事が進んで、ゆっくり休憩できそうな曲でお願いしたいですね(笑)

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