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2009年12月 7日 (月)

NHK音楽祭2009

9月から11月にかけて、大々的に行われたクラシックの祭典です。
音楽祭の第4夜(11月30日)は、ワレリー・ゲルギエフとNHK交響楽団の共演。
12月5日の夜にBSハイビジョンで放送があったので録画しておいたのですが、今日、やっと見ました。

感無量。
芥川也寸志の弦楽のための三楽章から始まり、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」と、「故郷の音楽」をテーマにした曲目です。N響と言えば、やや「お堅い」イメージがありますが、ゲルギエフの爆発的なエネルギーとあいまって、ひと回り大きくなったように感じました。「悲愴」はポピュラーな曲ではありますが、日本ではなかなか見られない名演だったかと思います。

さて、芥川といえば、映画「八つ墓村」の音楽でも有名な作曲家です。今回の指揮者ゲルギエフとも生前に親交があったとのことで、ゲルギエフは、いつか日本で彼の曲を演奏すると約束していたそうです。プロコフィエフはロシアの作曲家ですが、日本に2カ月ほど滞在したことがあり、ピアノ協奏曲第3番のフレーズには、日本で聞いた「越後獅子」をヒントに作られた部分があるそうです。……なんて解説を読みながら、しばしゲルギエフ・ワールドに浸りました。

また来年、生演奏を聴きに行きたいですね。

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