2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 聯合艦隊司令長官 山本五十六 を観て | トップページ | 遺されるもの~1.フェルナーの追求~ (銀河英雄伝説 二次創作) »

2013年1月16日 (水)

大河ドラマ「元禄繚乱」

年末に放送された、総集編を録画しておいたのですが、
このところ、少しずつ見始めました。

昨年亡くなった中村勘三郎、当時は勘九郎主演の、
赤穂浪士の話ですね。
私は子どもの頃、リアルタイムで見ていたのですが、
かなり印象深い作品だったので、思わず録画(笑)

浅野内匠頭の切腹を聞いて、部下たちに知らせた後、
私邸の縁側で、大石が「殿」と三回呟く。
その、三回の殿が、見事に違う。
音楽でも同じフレーズを繰り返す時には
違いを出すもの、同じセリフもただ繰り返す
だけではないものでしょう。
ただ、例えば徐々に声を荒げるとか、落胆するとか、
そういう単純な表現ではなかったのです。

やはり本当の役者は違うなぁ、と思うのです。

それもありますが、大河はこのくらいの時代までが
良かったなぁ、などと思いました。
面白い役者さんもたくさん出ていたし。
いつからマルチタレントが主演するように
なったのだろう。

« 聯合艦隊司令長官 山本五十六 を観て | トップページ | 遺されるもの~1.フェルナーの追求~ (銀河英雄伝説 二次創作) »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大河ドラマ「元禄繚乱」:

« 聯合艦隊司令長官 山本五十六 を観て | トップページ | 遺されるもの~1.フェルナーの追求~ (銀河英雄伝説 二次創作) »