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宝塚歌劇

2014年8月29日 (金)

凰稀かなめさんディナーショー

ブログで小説以外のネタをUPするのが久しぶりですが、銀英伝をきっかけに宝塚を観劇し、どういうことかラインハルト様役の凰稀かなめさんにハートを持って行かれました。

最近ではベルばらなども観劇し、かなめさんの退団を知り、応援できるのもあとちょっとと思い、かなめさん初のディナーショーに参加してきました!

私がショーを知った時には、もう締め切りを過ぎていたのですが、土壇場になってチケットを譲って頂いて……

H26827

素敵でした!
銀英伝関連でツイッター上でも繋がっている方と同じテーブルでしたので、感動を分かち合いながら見てきました。

阪急インターナショナルホテルの大広間。ステージだけでなく、何度も下へ降りて来て、テーブルの間を歩いて下さったかなめさん。私のテーブルのすぐ横には、小さなお立ち台があり、その上でのダンスは、本当に間近で息遣いを感じられました。

テーマは「メタモルフォーゼ(変身・変化)」。デビューされてからの15年の歩みを、演じていらっしゃった様々な役柄を通して表現され、これからどんな変化を遂げていくのかという、ご退団を意識したプログラムでした。

緒月さん含む他の出演者の方々との小ネタなども挟みながら、ショーは進んでいき、銀英伝の時には、ラインハルト様の衣装でのご登場。「フレイヤの星」、「天使と悪魔」、「いつかまた会える日(フィナーレVer.)」を歌いながら、なんと間近のお立ち台へ。バサリと翻されたマントの音が耳に届くほどの距離でした!

銀英ファンとしては、ラインハルト様が目の前にいるようで感動もひとしお。

ショーが終わってからも拍手が鳴りやまず、嬉しそうに出て来て下さるかなめさん。「アンコールっていいものですね」と、ちょっとはにかんでいらっしゃいました。

さて、客席には、ベルばら全国ツアーを控えた、宙組の面々がご観劇のために来場されていました。後方のテーブルにいたため、まぁ様やかいちゃんのお顔も見えて、すごくラッキー♪皆さんがぞろぞろ入って来られた時には、思わず会場もどよめいていました。客席も舞台も豪華過ぎて、目のくらむひと時でした。